30代メタボリーマンの「チャリに乗ったらいいんでね?」
冬サボってまたメタボになってしまった32歳サラリーマンのお気楽自転車日記
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サイクルモード(CYCLE MODE)行ってきましたよ
土曜に会社の同僚の披露宴に行ってきました。
ワイワイ騒ぐと時間が経つのもあっという間です。
終電が出ると普通のリーマンはタクシーで帰ることになりますが
ビンボーなおいらは30歳を超えて新しいアビリティ【徒歩で帰宅】をマスターしました。
これで終電を気にせず飲み明かせます!(なんか違うなw)
さてさて、今日は年に一度のお祭りCYCLE MODEに行ってきました。
やっぱ最新モデルを見るのは楽しいですね〜
既にロードバイクも持ってるし大体のものは人揃えそろえてますが
それでも最新のものは気になります。家電芸人と同じ心境ですね。
今回はロードバイク本体よりもウェアやパーツ関係を重点的に見てきました。
◆ミノウラ ワットマスター
GYROユーザー必見のワットマスターです。ネットで見た時は買うぞと興奮ものでしたね。
心拍、ケイデンスに次ぐトレーニングの基準値である「出力」が計測できる優れもの!
これは実物を見てどんなものか見てみなければ!
結果から言いますと今回のはイマイチでしたorz
設定方法としては最初にワットマスターにトレーニングの内容を打ち込む。
時間ではなく距離です。(たしか)1kmごとに負荷の設定を変更できて
最初の5kmは負荷を2に、次の10kmを3に、残りを2にとかいう風にセットします。最大は20kmです。
実際にトレーニングする時はワットマスターに指定した負荷の数値が出ますので
自分でダイヤルをまわして表示された負荷にセットします。
あとはスピードとケイデンスを基にワット数を割り出すという仕組みです。
ワットマスターはGYRO自体には特に接点はありません。
いわば普通にスピードとケイデンスが計れるサイコンです。
ですのでGYROの各機種の負荷をインプットしていればどんな機種でも出力表示は可能になります。
どこまで対応するかは開発費の予算次第な感じですね。
前述の通り普通のサイコン(スピード、ケイデンス)でもあるので
外に出して使うことももちろん可能です。お分かりだと思いますが出力は出ません。
と言っても既存の出力を計れる機械はベラボーに高いので
「出力」の概念を身近にしたワットマスターの功績は大きいと思います。
今後に期待したいと思います。
あ、ついでに3本ローラーも試してみました。あれ無理ですw
どうやって上手くなる練習をしてるのか知りたいですね。
◆CATEYE CC-AT200W
おいらの持ってるSUUNTO t6cはかなり多機能なんですが、残念ながら傾斜計がありません。
でも、ヒルクライムをすると「今傾斜は何%だろ?」と思う事が多いですね。
これまでネットとかで何かいいの無いかなーと色々探しましてましたが
今回偶然これが目に入りました。かなり理想に近いメーターですね。
ケイデンスも心拍も計れないのでこれ1台では心許ないんですが
ヒルクライムでいりそうな機能をまとめた今までありそうでなかったメーターです。
キャットアイ的にはCC-TR300TWを補完する形で出すような気もしますが
他のメーカーのユーザーでも欲しい人は多いと思います。
あとはお値段と混信対策次第ですね。
◆PINARELLO PRINCE Carbon
試乗車はどこもかなりの待ち時間が出てまして今回はあまり乗る気が無かったけど
CYCLE MODE終了間際でPINARELLOの試乗車に目玉のDOGMA以外に空きがポロポロ
出てきたんでサイズが合ってて待ち時間が少ないPRINCEの試乗をしました。
なんつーか色々と次元の違いを感じました。
コンポはカンパのRECORD、ホイールは同じくカンパのSHAMAL ULTRA
こぎ出し、加速、コーナリングすべてにおいておいらのANCHORを軽くぶっちぎっていました。
おいらのANCHORはフレームこそフラッグシップのRHM9ですが
コンポもホイールも105ですのでその辺の差も多分にあると思います。
はやくホイールだけでも変えたいです・・・
ただ、カンパのフリーの音はイマイチ慣れません・・・
シマノのフリーハブは静かすぎて歩行者とかに存在に気づかれにくい欠点があるので
ある程度の音を出すのはそれもありかなぁと思うこともあるんですが・・・
今日は内藤 vs 亀田の試合をテレビで見ながらLSDなどやってみました

LSDといっときながらやや高めの心拍ですが気にしない!
150台はおいらにとってのLSDなんです。ケイデンスは80キープで。
最後の1分は悪い癖が出てますね。余計な事はしないようにします・・・
ワイワイ騒ぐと時間が経つのもあっという間です。
終電が出ると普通のリーマンはタクシーで帰ることになりますが
ビンボーなおいらは30歳を超えて新しいアビリティ【徒歩で帰宅】をマスターしました。
これで終電を気にせず飲み明かせます!(なんか違うなw)
さてさて、今日は年に一度のお祭りCYCLE MODEに行ってきました。
やっぱ最新モデルを見るのは楽しいですね〜
既にロードバイクも持ってるし大体のものは人揃えそろえてますが
それでも最新のものは気になります。家電芸人と同じ心境ですね。
今回はロードバイク本体よりもウェアやパーツ関係を重点的に見てきました。
◆ミノウラ ワットマスター
GYROユーザー必見のワットマスターです。ネットで見た時は買うぞと興奮ものでしたね。
心拍、ケイデンスに次ぐトレーニングの基準値である「出力」が計測できる優れもの!
これは実物を見てどんなものか見てみなければ!
結果から言いますと今回のはイマイチでしたorz
設定方法としては最初にワットマスターにトレーニングの内容を打ち込む。
時間ではなく距離です。(たしか)1kmごとに負荷の設定を変更できて
最初の5kmは負荷を2に、次の10kmを3に、残りを2にとかいう風にセットします。最大は20kmです。
実際にトレーニングする時はワットマスターに指定した負荷の数値が出ますので
自分でダイヤルをまわして表示された負荷にセットします。
あとはスピードとケイデンスを基にワット数を割り出すという仕組みです。
ワットマスターはGYRO自体には特に接点はありません。
いわば普通にスピードとケイデンスが計れるサイコンです。
ですのでGYROの各機種の負荷をインプットしていればどんな機種でも出力表示は可能になります。
どこまで対応するかは開発費の予算次第な感じですね。
前述の通り普通のサイコン(スピード、ケイデンス)でもあるので
外に出して使うことももちろん可能です。お分かりだと思いますが出力は出ません。
と言っても既存の出力を計れる機械はベラボーに高いので
「出力」の概念を身近にしたワットマスターの功績は大きいと思います。
今後に期待したいと思います。
あ、ついでに3本ローラーも試してみました。あれ無理ですw
どうやって上手くなる練習をしてるのか知りたいですね。
◆CATEYE CC-AT200W
おいらの持ってるSUUNTO t6cはかなり多機能なんですが、残念ながら傾斜計がありません。
でも、ヒルクライムをすると「今傾斜は何%だろ?」と思う事が多いですね。
これまでネットとかで何かいいの無いかなーと色々探しましてましたが
今回偶然これが目に入りました。かなり理想に近いメーターですね。
ケイデンスも心拍も計れないのでこれ1台では心許ないんですが
ヒルクライムでいりそうな機能をまとめた今までありそうでなかったメーターです。
キャットアイ的にはCC-TR300TWを補完する形で出すような気もしますが
他のメーカーのユーザーでも欲しい人は多いと思います。
あとはお値段と混信対策次第ですね。
◆PINARELLO PRINCE Carbon
試乗車はどこもかなりの待ち時間が出てまして今回はあまり乗る気が無かったけど
CYCLE MODE終了間際でPINARELLOの試乗車に目玉のDOGMA以外に空きがポロポロ
出てきたんでサイズが合ってて待ち時間が少ないPRINCEの試乗をしました。
なんつーか色々と次元の違いを感じました。
コンポはカンパのRECORD、ホイールは同じくカンパのSHAMAL ULTRA
こぎ出し、加速、コーナリングすべてにおいておいらのANCHORを軽くぶっちぎっていました。
おいらのANCHORはフレームこそフラッグシップのRHM9ですが
コンポもホイールも105ですのでその辺の差も多分にあると思います。
はやくホイールだけでも変えたいです・・・
ただ、カンパのフリーの音はイマイチ慣れません・・・
シマノのフリーハブは静かすぎて歩行者とかに存在に気づかれにくい欠点があるので
ある程度の音を出すのはそれもありかなぁと思うこともあるんですが・・・
今日は内藤 vs 亀田の試合をテレビで見ながらLSDなどやってみました

LSDといっときながらやや高めの心拍ですが気にしない!
150台はおいらにとってのLSDなんです。ケイデンスは80キープで。
最後の1分は悪い癖が出てますね。余計な事はしないようにします・・・
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